【VTuber】ホロライブENとの邂逅に関する手記

【VTuber】ホロライブENとの邂逅に関する手記

己が価値観を揺るがす者に、人は少なからず抗うものだ。

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ある日の深夜、YouTubeのおすすめ動画にVTuberの切り抜き動画が表示された。

外国のVTuberが日本語を勉強する様子を翻訳したYouTubeLiveの切り抜き動画のようだ。
敬虔な”絵じゃん教”の僕は、普段なら見向きもしないのだが、この日は疲れていたからか、気づけばクリックした後だった。

それが、始まりだった。

 

日本語を勉強していたのは、hololive English所属の『がうる・ぐら』だ。
同じく教師役のVTuber『小鳥遊キアラ』が黒板に書かれた単語を日本語に訳し、それを読み上げると、ぐらは続けて発音する。

う~~~ん

江戸時代のキリシタンたちは、教えに殉ずるか、棄教して命をつなぐか、その真意を踏み絵によっていやおうなしに開陳させられたものだ。
今の僕は、それとは真逆の状況に立たされていた。すなわちこの絵を拾うのか、それとも…捨て置くのか。

出した結論はいずれでもなかった。

 

“絵じゃない”ぢゃん。

 

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん

 

ぐら、すこ!w

キアラ、すこ!w

カリオペ、すこ!w

いなにす、すこ!w

アメリア、すこ!w

 

むひょひょ……w

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