とにもかくにも仕事がしたくない宣言

仕事がしたくないのだ。
仕事がしたくないとずっと思い続けている。

眠たいと思ったら、睡眠を貪る。そうすると起きた時にはもう眠たくない。
お腹が減ったと思えば、飯を食う、そうすると「そろそろダイエットしないとな」と思う。(これは空腹時にはありえない思考だ。)

そうやって、あらゆることを解決してきたつもりだが、仕事をしたくないという思いだけはいつまでもこの人生にまとわりついている。

イヤなら退職すればいいじゃん

辞めたって別の仕事をしなきゃいけない。退職とはその職を辞すことであり、
この人生が労働から解放されるということではない。

むしろね、こういうマインドで辞めると往々にして斜め下に堕ちていく。
どんどんどんどん、業務時間が長くなったり、内容が苛酷になったり、賃金が安くなったりする。
労働条件がどんどん悪くなっていく。
そうしてもっともっと仕事がしたくなくなる。これでは辞められない。だから仕事をしたくないという思いが解決することがない。

 

好きな事を仕事にすればいいよ

ハーゲンダッツを食っていれば金をくれる会社があるなら今すぐに履歴書と職務経歴書をお送りいたします。
ないって、そんな無責任なことを言うな。好きなことを仕事にしろと言ったのはお前(見えない敵)だ。ないならお前が設立しろ(暴論)。

 

結論

仕事したくないし、仕事したくない気持ちは永遠に解決することがない。生きている限りね。
ハッキリ言ってこの記事は建設的なものではない。事実、仕事したくないという感情を持つタイプの人間になってしまったら、この世に生きる限りそう思い続けるのだ、という救いのない結論だけが導き出された。

つまり、永遠にネガティブな感情を持ち続けたまま、死のその日を待つ。これしかないのだ。
だから頑張ろう、とかそういう結論に結んだりする記事が大嫌いで反吐が出るのでこの記事はここで終わる。さらばだ。

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